10日

尼崎へ参りました。
初めて参りましたが、大阪から近くて驚きでした。大阪ですね。(ではない)

降り立ってすぐの川にカモメのようなウミネコのような白くて大きめの鳥が群をなして飛んでおり、しかしその川にかかっている橋を渡らないことには目的地に辿り着けず、1人でカバンを振り回しながら全力疾走しました。
今年初全力疾走。

さて、今回はソプラノ、ピアノ、ヴァイオリンの組み合わせでの演奏でした。
ソプラノ歌手の綾子さんは今回も天使のような声でした。
そして歌う姿と表情がとても素敵です。
手が自由であることを羨ましいと感じたのは初めてでした。楽器弾きは演奏するには手を使わないではいられませんので。

ピアニストの小野田さんはクラシック出身のピアニストであり作曲家であり、ポップス、ロック、ジャズとあらゆる音楽に携わってらっしゃるスペシャルな御方でした。
ストリングスアレンジを手掛けていらっしゃると伺い、貴重なお話を聞かせて頂きました。

私は、バックのストリングスがカッコ良いので最近ヘビロテだった楽曲を生番組で拝聴すれば実は音痴さんで少しショックだったけれどやはりカッコ良いので聴き続けているという全く味のない話をしました。(せんでよかったと後悔しております)

本当に素敵なお二人とご一緒させて頂きました。
ありがとうございました。