20日

8月20日(土)ヴァイオリンソロライブ終了致しました。

皆様。ありがとうございます。

2014年2月16日でした、前回walzerさんでライブをさせて頂いたのは。まだたった2年半しか経っていないのですね。ものすごく昔に感じます。
高校生の1年生と3年生じゃ、弾ける曲も大幅に違い取れるコンクールも違って、自分の成長を簡単に感じることができました。
下手っぴな私を当時本多令子先生が一から鍛え直して下さって京芸に入れて下さいました。
学生ではなくなりコンクールも受けなくなり、自分の成長に疎くなっているのではと思っておりました。
こうして同じ場所に2年半の時を経て出させて頂いて、それを感じる機会を頂けました。
たくさんのお客様が足を運んでくださり、終始温かい気持ちで過ごさせて頂けました。
本当にありがとうございます。

このコンサートのために新たにアレンジをして取り組んだ曲が何曲かありましたが、特にラ・クンパルシータには思い入れがありました。
実はMCをしてしまったがために変な思い入れになってしまったのですが、結構真面目に「全然素敵じゃない曲」というレッテルを勝手に貼っておりました。
今回、自分自身でその思いを払拭できた気がします。

ピアニスト山下憲治さんは、私とこの夏たくさん共に行動していた上私の何十倍ものお仕事量をこなしておられたにも関わらず、そんな中でこの日のためにたくさん尽くしてくださいました。本当にありがとうございます。先生のおかげです。

会場のwalzerさんは、リハーサルの最初から最後まで丁寧にお付き合い頂き、少しでも良い音環境でできるようにと尽力下さいました。
ありがとうございます。

「鉄は熱いうちに」と、突然決めたソロライブでしたが、皆様に見守られ、なんとか終了することができました。
今回のたくさんの学びを糧にこれからも精進して参ります。
PS

Cool an TemporaryのAyaこと西川綾子さんが、応援に駆けつけて下さいました。

本当のお姉ちゃんみたいに仲良く近くて、昔からの憧れのお姉さんみたいにキラキラ輝いている綾子さんが目の前で(諸事情で本当に一番目の前)聴いているという現実を途中で自覚しだして途端にドキドキしたりしました。
終わってから、先生と綾子さんと少しだけ打ち上がりました。
この素晴らしい音楽家の先輩と一緒に活動させて頂けている私は本当に幸せ者です。運が尽きないようにしっかり努力します。
PS2
驚くほどに写真を撮り忘れてこの日の写真はこれ一枚です。