26日

Cool an Temporary 冬のワンマンライブ終了致しました。
お運び下さいました皆様、本当にありがとうございます。
お楽しみ頂けましたでしょうか。

今回はクールアンとしては初の試みで、前半ステージをMC全く無しのショーステージとして進めさせて頂きました。
スクリーンも照明もステージのみならず会場全体を使っての演出でした。
手作業でしたので、大掛かりなことは出来ませんが、それでも今できる精一杯でこのステージを飾りました。

フロント2人は根っからのショー人間(綾子さんも勝手に纏める)なので、本来このようなステージ運びの方が得意で、私個人は特に水を得た魚のような気分でした。

たくさんの方が「前半終わって、これで帰っても悔いはないほど楽しかった」と仰って頂きやって良かったなぁと思えました。(綾子さんは、「いやいや帰らんといて」と突っ込んでおりました笑)
後半では、フロント2人のソロも織り交ぜたステージでした。
先日演奏した「白い恋人達」ですが、その折にどうしてもリズムが欲しくなり、学くんにお願いしました。
私のオリジナルにはストリングスとして若に。

オリジナルと言えば、演奏中に驚きのことが起こりました。
小さな二歳くらいの女の子がトコトコ歩いてステージに近づいて来たのです。
その前まで少しグズってしまっていたことがあり、親御さんが気にされたのか席を立ちかけた瞬間でした。
突然ニコニコしてステージの方へ近づいて来たのです。
思わず手を振ると振り返してくれて、そこからは無意識でステージを降りてしまいました。

訪れて下さった皆様から、オリジナルについて
「本当に心にくるメロディだね」「もう少し聴いてたら泣いてた!」(泣かなかったのね)などとお声を頂きます。

初めての曲なので怖くてドキドキしていましたが、演奏の回を重ねる毎に自分の中でもこの曲に対する愛が深まってきました。

新年への目標も、この曲と皆さんに勇気を貰って、私は更に頑張れます。

今年一年、たくさんの暖かい応援を本当にありがとうございました。
皆ともっともっと楽しい時間を、もっともっと癒しの時間を過ごせるよう、精進を重ねて、楽器も人間も成長していきます。

来年も皆さんの笑顔をたくさん見られますように。

2016年ラストライブ(メインの笑)最高でした。
本当にありがとうございました。

おまけ。
後ろ向いてるけど好きな写真。

もう一つ。
大好きなグループ、チェレステさん達が来てくれました。